USDT、ビットコイン取引に67.81%を占める

2019-10-03

USDT

取引状況

10月3日の時点で、Cryptocompareの通貨別によるビットコイン取引状況を見ると、USDT(テザー)が依然として1位(67.81%)を占めているようだ。

USD(米ドル)が2位(9.83%)で、JPY(日本円)が3位(8.88%)を長く維持している。一方で地域の法規制や取引所が提供する取引ペアの差異などの要因が存在し、これらの要因が通貨別によるビットコイン取引状況に影響を及ぼしている。尚、9月22日に、日本円が米ドルを一時抜き、2位に至ったこともあり、JPYを用いたビットコイン取引の活発な状況も反映された。

 


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