外国人の書類偽造を防ぐ技術をソニー・富士通が共同開発

2019-02-27

朝日新聞の報道により、日本への留学を希望する外国人が、在留資格を獲得する為に書類(特に成績証明証)を偽造する不正行為が相次いでいることが分かった。その背景を受け、ソニーと富士通が、ブロックチェーンの技術を用いて偽造を防ぐ仕組みを共同開発したことが明らかになった。今月末にも試用を始め、2019年中の実用化をめざすという。

 

 


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