りそな銀行、送金アプリ「Money Tap」との連携中止

2019-04-12

りそな銀行のホームページにより、りそな銀行は、2018年10月4日より開始した送金アプリ「Money Tap」との連携を2019年5月13日をもち、中止することがわかった。SBIホールディングス株式会社の子会社であるSBI Ripple Asia株式会社が「内外為替一元化コンソーシアム」の事務局を務めながら、参加銀行と共にスマートフォン用送金アプリ「Money Tap(マネータップ)」を開発した。当時、住信SBIネット銀行株式会社、スルガ銀行株式会社、株式会社りそな銀行の3銀行が開発に参加した。連携中止の理由は、自社で提供しているスマホアプリ「りそなウォレット」でも同様の機能を検討しており、サービスを整理することによる利便性向上等を図るためとしている。

 


News from:resonabank

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