XRPの大口送金が続き、価格が更に下がる可能性

2019-09-05

XRPの大口送金

XRPが市場に大量に投げられ、多くの投資家から不満の声が高まる中、9月に入ってもその現状は依然として変わっていないようだ。

9月3日、rDdXiAから始まるアドレスが合計10億XRPを別のアドレスに移動したほか、9月4日、rBg2FuZから始まるアドレスが、リップルのOTCウォレットに5000万XRPを送金したことが明らかになった。既報の通り、リップルCEOのBrad Garlinghouseは8月27日、ツイッターに「XRPを売るのは、XRPのユーティリティの拡大を支援することで、XRPの循環供給のインフレ率はBTCとETHよりも低い」と投稿し解釈したが、中央集権制の下でコミュニティの格差が広がる一方、XRP価格が更に下がる可能性があると懸念されている。

 


 

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