Google Cloud、新たな分散型台帳技術「Hedera Hashgraph」の委員会に参加

2020-02-12

GCP

Google Cloud Platform(GCP)は11日、新たな分散型台帳技術「Hedera Hashgraph」の委員会に参加し、ネットワークノードの運用を開始すると発表した。

GCPが公開した記事によると、既存の分散型台帳(DLT)のデータにHedera Hashgraphから収集したデータを加え、共同分析することで、クラウドサービスのベンダーとして、GCPの地位を固めるという目的があるという。

今回のGCPによる参加について、Hedera Hashgraphの責任者であるAtul Mahamuni氏が「この提携による法人向けDLT応用がより一層促進されることが期待されている」と語った。

これまでのところ、Hedera Hashgraphの委員会メンバーには、IBMやドイツテレコム、野村証券などの企業が含まれる。なお、Hedera Hashgraphはこれまでに3回の仮想通貨の資金調達で合計1.24億ドルを実現したという。

 


 

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