金融庁:暗号資産に関する相談が減少

2019-09-04

金融サービス利用者相談室

金融庁は9月3日、金融サービス利用者相談室における相談等の受付状況等を公開した。

このデータによると、平成31年4月1日~令和元年6月30日の期間に暗号資産(仮想通貨)等に関する相談等の受付件数は、前期の574件から494件に減少したことが明らかになった。その中、要因別では個別取引・契約の結果に関するものが218件(44%)、一般的な照会・質問に関するものが152件(30%)等となっていることが判明した。

 


News from:FSA

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