金融庁、暗号資産交換業の適正化に取り組む必要があると指摘

2019-09-02

金融庁

暗号資産交換業

日本金融庁は先週、金融政策方針の「利用者を中心とした新時代の金融サービス~金融行政のこれまでの実践と今後の方針」を公表した。

同方針では、暗号資産(仮想通貨)が言及され、暗号資産交換業の適正化に取り組む必要があると指摘されている。また、昨年度の実績を踏まえた上、今事務年度では、金融庁が暗号資産を巡る改正法の円滑な実施に向けた取組みを重要視し、登録審査・モニタリングの強化と海外当局との提携を強調している。

 


News from:FSA

 

 

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