Currency BirdがRippleNetに参加し、南米の業務を拡大へ

2019-07-29

RippleNet

チリの資金移動サービスを提供する業者の「Currency Bird」がRippleNetに参加し、その技術を利用することで銀行や金融機構などおよそ200社に対し、国際送金のサービスを提供する予定だ。

同社によると、新たな送金手段として国際送金にかかるコストを削減し、効率化を図っているという。リップル社が提供するソリューションのどれを採用するのかはまだ不明だが、LPをベースに送金のすべてを可視化しリアルタイムメッセージングを可能にするxCurrentが利用されると考えられている。

 


 

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