BITPoint TWが法的手段をもって、BITPoint JPからの賠償を請求

2019-08-23

BITPoint TW

ビットポイントジャパンは7月12日、同社が運営する仮想通貨取引所BITPoint(BPJ)から約35億円分の仮想通貨が流出したと発表した。同日に発表した現状報告では、「BPJのシステムを提供している海外の取引所には仮想通貨流出の情報がない」と説明した。そのため、BITPoint TW(BPTW)は、運営への影響を抑え、サービスの一部だけを中止した。

一方で、7月14日に発表した報告では、BPJが「海外の仮想通貨交換所の一部において、 約2.5億円分の仮想通貨流出が確認された」と明かした。これに対して、BPTWは事情の詳細をBPJに緊急確認を行ったが、具体的な解釈を得られなかったという。

その後、BPTWは「事情の確認を続けてきたが、今でもBPJからの明確な説明が確認できなかった」と不満を訴えた。このようなサービス中止を含む一連のことで、特別損失を被らせたとして、BPTWは、法的手段をもって、BPJからの賠償を強く求めており、その関連事項を日本のわたなべ法律会計事務所の加藤博太郎律師に一任したとのことだ。

 


News from:BPTW

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