仮想通貨取引所Deribit、10%株式を売却、数億ドルに相当

2020-01-14

Deribit

The Blockの報道によると、仮想通貨取引所の「Deribit」がQCP CapitalとThree Arrows Capitalに自社の合わせる10%に相当株式を売却したことが分かった。

オプション取引を扱っているDeribitは、支配的なシェアを持つ存在だと言われるものの、 Bakkt、CME、FTX、OKExなどの競争相手の市場参入によって、Deribitに対する株価の推定値が実際の価値より高く判断されたという声があがっている。最近ではBitMEXの推定値は80億ドル、FTXの推定値は7~10億ドルとのことが報じられた。

2020年1月9日、Deribitは2月10日をもって、「DRB Panama Inc.」という名称を用いてパナマでの運営を開始すると発表した。その理由については、オランド当局に実施されたマネーロンダリング対策の影響を受け、運営地をパナマに移行したと解釈したという。

 


 

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