Bakktが昨日、BTC現金決済先物とBTCオプションを正式に開始

2019-12-10

Bakktが昨日、BTC現金決済先物とBTCオプションを正式に開始

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の親会社であるインターコンチネンタル取引所(ICE)が設立したプラットフォームBakktが昨日、BTC現金決済先物とBTCオプションを正式に開始した。

Bakkt公式サイトの情報によると、BTC現金決済先物(Bakkt™ Bitcoin (USD) Cash Settled Monthly Futures)とBTCオプション(Options on Bakkt ™ Bitcoin (USD) Monthly Futures)の取引が12月9日に、シンガポール、ロンドン、ニューヨークで開始されたという。

BTC先物取引についてはシンガポール金融管理局(MAS)の規制のもと、ICE Futures Singaporeに提供され、ICE Clear Singaporeがその決済を取り扱っている。BTCオプション取引は、米国で提供する現物決済のビットコイン先物に基づく価格で実行されるという。契約のサイズは1 BTCで、米ドル決済となっている。

なお、11月12日にシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)は、2020年1月13日からBTC先物オプションを開始すると表明。仮想通貨取引所であるOKExも昨日、12月27日からBTC先物オプションをローンチすると発表した。

 


 

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