ジンバブエが外国通貨の利用を禁止した後、ビットコインの取引量が激増

2019-07-12

ジンバブエ、ビットコインの取引量が激増

Bitcoinistの報道によると、今年以来、ジンバブエ国内でのビットコイン取引が増加し、国内の史上最高記録を継続的に更新しているとのことだ。

2006年の悪性インフレによる経済的な混乱を経て、2009年以来のジンバブエは法定通貨の「RTGSドル」を一時的に廃棄し、多様な通貨での経済システムを確定してきたが、今年2月に再び「RTGSドル」の流通を再開した。それと同時に、ポンド、米ドル、ランドなど外国通貨による決済が禁止されるようになった。ジンバブエ人がビットコインを避難通貨として購入し、「RTGSドル」よりも、ビットコインを価値貯蔵手段として利用しているようだ。

 


News from:Bitcoinist

 

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