ビットコイントレーダーが、中国の旧正月を控えて仮想通貨需要減速を予測

2020-01-24

ビットコイン

過去一週間で、ビットコインやその他のアルトコインが下落傾向を見せていた。Bloombergの報道によると、このような市場プレーヤーについて、OANDAの市場アナリストであるエドモヤ氏が「法的環境に対する不確実性が高まり、CBDCの発行や、中国の旧正月、新型コロナウイルスの懸念に加わり、投資家の不信を買った」と述べた。

また、仮想通貨取引所であるBitMexの共同設立者兼最高経営責任者であるアーサー・ヘイズがこのほど、ボラティリティと取引量の減少について言及した予測をツイーターにて投稿した。

Chainalysisの情報によれば、上位50の仮想通貨取引所のうち、20社がアジア太平洋地域にあり、2019年上半期のビットコイン取引の約40%を占めていたことがある調査会社の調査によって分かった。さらに、この地域のほとんどの仮想通貨取引所が中国系であると指摘した。

多くのテクニカル指標が売りサインを示している。たとえば、今週の初めに連続した終値の上昇と下降の動きが売りサインを示した。これは、昨年6月のビットコインのピーク以来の初めての兆候。ビットコインの価格がさらに下落した場合、GTI Vera Convergence-Divergenceインディケーターもこのようなサイン示す可能性がある。

 


 

 

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