中国の「両会」、行政上のブロックチェーンの応用を加速

2019-03-04

2019年3月現在、中国では「両会」と呼ばれる全国人民代表大会(全人代)と政治協商会議が行われている。 ここで政治協商会議常務委員である周漢民氏が、「民間企業を国家戦略に加え、長三角(長江デルタ)一体化を促進」という案を取り上げる予定があると報道されている。周氏は、「効率性のある行政システムを構築するために、インターネット、ビッグデータ、ブロックチェーンなど新興技術を用いて、政府役割を転換させる必要性と、それによる発展の可能性がある」と述べている。

 


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