リブラ協会はリブラが発表された5か月後のプロジェクト進捗状況を公開

2019-11-18

リブラ協会は先週、Facebookが主導する仮想通貨プロジェクトリブラが発表された5か月後のプロジェクト進捗状況を公開した。

リブラによると、現時点では、開発者のグローバルコミュニティとそれをサポートするために必要な技術インフラストラクチャの構築に取り組んでいる。2019年9月17日にテストネットを稼働してから51,000を超えるトランザクションを記録し、開発者に技術サポートを提供することで、ネットワークの性能テストを促進した。

リブラでは、これまでに34のプロジェクトが生まれている:
・10 ウォレット、
・11 ブロックチェーンエクスプローラー
・2 IDE
・1 API
・11 クライアント

同協会は、コミュニティの拡大を積極的に展開しており、より多くの有識者をLibraエコシステムに招いて、活発な論議場を提供することを強化。また、テストネットワークには7つのノードが既に整備されている。それに対して、ノードを稼働する技術チームを持たない組織のために、Libra Core機能セットが完成した2020年に展開をサポートする戦略に取り組んでおり、合計100ノードをネットワークに展開する予定だという。

 


 

この記事をシェアする:
Related Article

あわせて読みたい関連記事

COLUMNS

コラム

すべてのコラムを見る